聖地公園
聖地公園は、公園のように明るくきれいな環境をもつ墓園(墓苑、共同墓地)の名称として使用され、公園墓地などを意味します。
火葬場や葬祭施設を付設するものもあり、そうした墓地では注目すべきデザイン事例も多い。
遊園地の中にありながら、重要文化財などの数々の遺跡が点在する、一風変わった場所で、四季折々の自然につつまれ、
梅、桜、紅葉等を楽しむならば、絶好の場所に立地されている場合もあります。
【今時の墓石の形】
一番ポピュラーなお墓は「和型の三段」という型のものです。
時々、自然石のままなど一風変わった形で作りたいといわれる方もいますが、そうなるとそれに適した墓石を探すのが大変です。
また、費用も通常よりも割高となってしまい、最終的には伝統的な「和型の三段」を最終的に選ぶ人が多いようです。
【錐尖の芥子】
仏教の創唱者・釈尊の言葉そのものは、伝わっていない。
が、『スッタニパータ』は、釈尊の肉声を髣髴(ほうふつ)とさせるといわれる。
芥子粒が錐の尖端から落ちるように、
愛著と憎悪と高ぶりと隠し立てとが脱落した人、
-------かれをわたくしはバラモンと呼ぶ。
錐の尖端に芥子粒を置くと、すぐに落ちてしまうが、まさにそのようにスルリと、
愛着・憎悪・高ぶり・隠し立てを脱落させた人こそ、バラモン(清浄なる人)なのだ、というのだ。
Copyright © fukayaseichi.jp All rights Reserved.